茄子と車麩の甘辛ピーナッツ揚げ

お肉と見間違う、車麩の強力な食べ応え&魅力をお試しあれー!!

茄子と車麩の甘辛ピーナッツ揚げ

材料

(つくりやすい量)

  • 車麩 3つ
  • 茄子 1本
  • 車麩のつけ汁
    だし汁 200cc
    酒 大さじ1
    しょうゆ 大さじ1
    みりん 大さじ1
  • 甘辛だれ
    つけ汁から大さじ2
    しょうゆ 大さじ2
    みりん 大さじ2
    砂糖 大さじ1
  • 揚げ衣
    卵 具の量にあわせて適量
    ピーナッツパウダー+片栗粉(2:1の比率で混ぜたもの) 具の量にあわせて適量

つくりかた

  1. 車麩のつけ汁の材料を鍋に入れ、ひと煮立ちさせ、バットに流したら車麩をつけておく。
    中心部のかたいところがやわらかくなるまで(前日からつけておくと楽。)
  2. 茄子を食べやすい大きさに切り、水にさらしてあくを抜く。
    水気を拭き取っておく。
  3. 卵→ピーナッツ衣の順に衣をつけ、180℃の油できつね色になるまで揚げる(ピーナッツがすぐに色づくので、様子をみながら…)。

ひとこと

ピクニックお弁当のメインおかずにしました。お肉使ってないけど、がっつり男子もぱくぱく食べてくれて、嬉しや!

材料は多くみえますが、工程はそんなにむずかしくないので(フライとかに比べれば…)。材料を切る&たれ準備→揚げる→たれにからめる、これだけで立派なメインおかずができてびっくり!ピーナッツの香ばしさと、甘辛だれでごはんもすすみます。

四角豆の甘味噌マヨディップ

新鮮なお野菜なんでもいっぱい食べられる♪

四角豆の甘味噌マヨディップ

材料

(つくりやすい量)

  • 四角豆(その他野菜なんでも) 適量
  • 味噌(今回は金山寺味噌) 大さじ1
  • マヨネーズ 大さじ1

つくりかた

  1. 四角豆をヘタをとってななめに半分に切り、塩少々を入れた熱湯でゆでる。
  2. 2分ほど緑が鮮やかになるまでゆでたら、冷水にとり、色止めをする。
  3. 味噌とマヨネーズを合わせ、つけながら食べる。

ひとこと

最 近しばしば見かけるおもしろいかたちの「四角豆」が手に入ったので、ゆでてシンプルにディップにしました。もともとは沖縄でよく食べられるものだったけ ど、品種改良で他の地域でも栽培できるようになり、広がったんだそうな。食べ応えあって見栄えがするのでパーティーなんかにも良さそうです。

無敵の味噌マヨディップ。つけだすととまりません。。味噌マヨの比率はだいたい1:1くらいかなぁ。。。

いちじくのマリネ

いちじくのマリネ

材料

(2人分)

  • いちじく 2個
  • たまねぎ 少々
  • ドレッシング
    お酢(今回は、白ワインビネガー) 大さじ1
    塩 小さじ1/2
    あらびき黒こしょう 少々
    砂糖 1つまみ
    オリーブオイル (お好みで) 小さじ2

つくりかた

  1. いちじくはくし形の食べやすい大きさに切る。
  2. 玉ねぎはみじん切りに切る。
  3. みじん切りにした玉ねぎと、ドレッシングの材料をオリーブオイル以外すべてボウルに入れ、混ぜる。
  4. いちじくを入れて混ぜ、さらにオリーブオイルをまわしかけてできあがり。

ひとこと

バイト先で出会った料理上手さんに教えてもらったレシピ。いちじくといえばお菓子や甘い物のイメージが強かったのですが、これを作ってもらってからイメージががらりと変わりました。以来なんども作っています。

使ういちじくの実はあんまり熟れすぎてないほうがよりいいです。パーティーなんかのメニューに入れてもちょっと珍しくてさわやかなお味がするので喜んでもらえます。

秋鮭と野菜の醤油麹蒸し

秋鮭と野菜の醤油麹蒸し

材料

(ひとり分)

  • 秋鮭 1切れ
  • 好みの野菜
  • 醤油麹 小さじ1〜
  • ポン酢 適量

つくりかた

  1. 野菜は食べやすい大きさに切る。
  2. 秋鮭の切り身は、醤油麹をもみ込み、ポリ袋などに入れ、10分ほど漬けておく。(前日から漬けておいたらより美味しい。)
  3. 鍋に2cmほど水を張り、沸騰させておく。
  4. 野菜→秋鮭の順で大きめにカットしたアルミホイルの上に乗せ、包んで鍋に入れ、10分ほど蒸す。(水がなくならないように注意)
  5. 蒸しあがったら、ポン酢をかけて食べましょうー。

ひとこと

秋鮭シリーズその2。塩麹でももちろん美味しいのですが、ふわっと香るお醤油の匂いがたまりません。お魚もやわらか〜く仕上がって、野菜もたくさん食べられるおかず。今回はじゃがいもと玉ねぎで。

秋鮭ときのこの炊き込みご飯

秋鮭ときのこの炊き込みご飯

材料

  • 秋鮭の切り身 1切れ
  • きのこ(お好みの種類で) 50g
  • 米 2合
  • 醤油 大さじ1
  • 酒 大さじ1

つくりかた

  1. 秋鮭の切り身は、塩少々をふりおいておく。
  2. きのこは食べやすい大きさに切る。
  3. 米は洗って、炊飯器のお釜へ。該当のラインまでお水を入れてから、大さじ3(きのこの水分1+調味料分2)捨て、きのこ・醤油・酒を加えて炊飯する。
  4. お米を炊いている間に、鮭をじっくり焼き、身をほぐしておく。
  5. ごはんが炊けたら、鮭のほぐし身を加え、ざっくりまぜてできあがり。
    おむすびにしても。

ひとこと

お かずももりもり食べてほしいので、ちょっと味は薄めの炊き込みごはんでおにぎりを。秋といえば炊き込みごはん。鮭もきのこも全部入り!お好みで、醤油と酒 は倍量まで増やせます。その場合は水から同量の水を引いてください〜。今回はもち麦を1割ほどいれたので、きのこ分のお水はひいてません〜。

ごぼうのサラダ(柚子こしょう味)

ごぼうのサラダ(柚子こしょう味)

材料

(つくりやすい量)

  • ごぼう 1/2本
  • 玉ねぎ(お好みで) 1/8個
  • ツナ缶 1/2缶(今回はハマチのお刺身で。)
  • ドレッシング
    お酢 小さじ2
    柚子こしょう 小さじ1/2
    輪切り唐辛子 少々
    オリーブオイル(お好みで) 小さじ1

つくりかた

  1. ごぼうをささがきにし、水にさらしてあくを抜く。
  2. 玉ねぎを薄切りにし、水にさらしてあくを抜く。
    塩少々をふり、キッチンペーパーに包んで水気を絞っておく。
  3. お酢と柚子こしょうと唐辛子をボウルに合わせておく。
  4. 沸騰した水の中に、塩少々とお酢を入れ、ごぼうを2分ほどゆでる。
  5. 茹で上がったら、熱いうちに3.のドレッシングの入ったボウルに入れ、混ぜ合わせる。
  6. 油をきったツナ缶も加え、お好みでオリーブオイルを加えてまぜ、できあがり。

ひとこと

柚子こしょうのピリッとした味がおべんとうの箸休めにぴったりな一品。今回はツナ缶の代わりにハマチのお刺身を醤油麹に漬けてホイル蒸しにしたものを合わせました。オイルはツナ缶の油だけで十分であればなくてOK。

かぼちゃの磯部揚げ

かぼちゃの磯部揚げ

※写真左(わかりにくくてすみません)

材料

  • かぼちゃ 好きな量
  • 小麦粉 適量
  • 水(冷やしておく) 適量
  • 焼きばら海苔 適量

つくりかた

  1. かぼちゃを薄切りにし、火が通りやすいよう
  2. 冷やしておいた水の入ったボウルに、小麦粉をふるいながら入れ、
    粘りが出ないように軽くまぜ、衣をつくる。海苔を細かく砕きながら加える。海苔が水を吸うので、若干水分は多めにしておく。
  3. 180度に熱した油で、かぼちゃを衣にくぐらせ、揚げる。
    一度にたくさん入れると油の温度が下がってカラっと上がらないので、少しづつ。

ひとこと

焼きばら海苔シリーズ第2弾。青海苔でやることの多い磯部揚げ。海苔の風味が強く出た食べ応えのある衣に。ほくほく甘いかぼちゃが海苔と出会って満足感のある一品に。

枚方公園付近でのピクニックの一品でした。

枚方公園の空

中華風海苔スープ

中華風海苔スープ

材料

  • 焼きばら海苔 大さじ大盛り1
  • ねぎ塩ソース(レシピ) 大さじ1

つくりかた

  1. 材料をお茶碗に入れ、熱湯を150cc注ぐ。
  2. よくかきまぜて、お好みでごま油・白炒りごまを適量加え、できあがり。

ひとこと

先日つくったねぎ塩ソースのバリエーション。

東京にお菓子の研究旅行に行った友人からいただいた、ちょっといい海苔を加えてとろとろの海苔スープにしてみました。超簡単!

ここから海苔レシピがしばらく続く・・・かも。

焼きばら海苔

ポテサラ再生★チーズコロッケ

ポテサラ再生★チーズコロッケ

材料

  • チーズポテサラ 適量
  • 小麦粉・卵・パン粉 適量
  • 揚げ油 適量

つくりかた

  1. ポテサラ(冷蔵庫から出したてでOK)を、食べやすい大きさにまとめる。パラパラしてまとめにくければ、牛乳か豆乳を少々まぜる。
    火が通りやすいように、平らにするとよい。
  2. 小麦粉→卵→パン粉の順で、衣をつける。
  3. 180℃に熱した油で4分ほど、きつね色になるまで揚げる。

ひとこと

これまた、レシピにするほどでもないかもしれないけれど・・・!美味しいです。じゃがいもと玉ねぎだけのシンプルなポテサラだからこそできる再生技。こつは、玉ねぎが生なので、火が通りやすいように、平らに形づくること。ソースは友だちの家秘伝のオーロラソースで!

禅寺の朝のおかゆ

禅寺の朝のおかゆ

材料

  • 炊いたごはん 適量

つくりかた

  1. ごはんは温かくなければ、レンジにかけるなどして、ほかほかにしておく。
  2. 炊いたごはんと同量の水を鍋に入れ、沸騰させる。
    ごはんが150gなら、150ccのお水、という感じ。
  3. 沸騰したら、ごはんを投入し、粒がパラパラになるようにほぐす。
  4. 再び沸騰したら、そのまま1分弱めの中火でぐつぐつさせて、できあがり。

ひとこと

あえてつくりかたを書くほどのことではないのかもしれないけれど…むかし、京都の妙心寺というところで、坐禅の体験に参加したときに、出てきた朝ごはんがとてもよくて…。おしえてもらったのでないので、つくりかたが合っているかはわかりませんが、思い出してずっとつくっているのがこれ。先にお水を沸騰させておくのと、ごはんを入れてから煮すぎないのがこつ。「飲みながら食べる」ようなタイプのおかゆになります。お酒を飲んだ次の朝とか、こういうものが食べたくなります。

おかゆの朝ごはん